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五月人形と我が子への想い

かっこいい五月人形が欲しい!
最高級の五月人形が欲しい!
どうせなら、高級感あふれる五月人形が、欲しい!

男の子のお父さんは、こう思っているのです。

発想はカンタン

何故って、理由はカンタン!
自分の我が子(二世)に想いを託(たく)すからなのです。
お父さんの出来なかった事や夢を、これからの我が子の成長と将来、未来を想像して

夢をゆだねるのです。

「スポーツをやらせて、うまくなってもらいたい!」
「クラスの人気モノになってもらいたい!」
「夢を持って、その夢を実現してもらいたい!」

そう、考える気持ちが強いのです。

だからこそ、男の子が生まれたら、五月五日の端午の節句には
最高の五月人形でお祝いしたい!
かっこいい五月人形でお祝いしたい!のです。

私も・・・

実に、私もそう感じる事が、強くなりました。
それは、なぜか?

そうなんです!私にも待望の男の子の我が子が出来たのです。
ホント、涙なみだの神様からのさずかりものでした。
今は、この誕生にとっても感謝しています。

紹介が遅れましたが、静岡県藤枝市 お人形のひなせい 専務 青木健明です。

実は、私の結婚11年前。
35歳の時ですから、決して早くない結婚でした。
いずれ、子宝に恵まれるであろう!と、安易に思って生活していました。
(事実、子宝に恵まれない方も増えています。)

私の仕事は、夏は夏で製造、モノつくりを進めていく毎日。
冬から春先までは、仕事柄ハードな日々の繰り返し・・・

そんな中巡ってきた夫婦二人の人生の春が、我が子の誕生だったのです。

ですので、今まで製造や販売ばかりに気を取られていた五月人形に対する見方が、
ダンゼン180度変わったのです。

我が子には、ゼッタイ苦労をさせたくない。
にっこりと笑って、自分の道を生きて行って欲しい。
大なり小なりの夢をもって、行動して行って欲しい!のです。

その気持ちの現われが、五月人形なのです。

こんな気持ちは、お母さんだって、おじいちゃんだって、おばあちゃんだって、同じなのでしょうが、
私の場合は、特に想い入れが強いのです。

しかし、五月人形はお嫁さんの実家の方でご用意していただくものなのです。

ですが、私は自分の身銭を出してでも良い五月人形(鎧、兜、子供大将)を
揃えるつもりでもあるのです。

その位、私たち夫婦にとっての人生の春が長かったんです。

いずれこのページを見る将来の我が子に・・・
がんばって、自分らしさを輝かせなさいよ!

追伸:このページは私の我が子に対する気持ちの想いになってしました。
   すみません。